Dandelighton

AI・AX実行支援

早く小さく試し、価値ある成果をいち早く。

生成AI・AIエージェント・AXの相談から、仮説を確かめるPoC、限定ユーザーが使えるMVPの開発まで支援します。

段階ごとの支援

料金プランの階段ではありません。いまどの段階にいるかで、向き合うことが違います。それぞれ単独でも依頼できます。

支援内容

計画は開発の工程に含めます。ユーザー募集や利用結果の分析、継続運用は別合意です。

整理する

オンライン60分

AI・AXスポット相談

悩みと次の行動を、短く切り分ける。

生成AI・AIエージェント・AX・技術選定・PoC/MVPの進め方で、まず論点を整理したい方。

こんな状態になっていませんか?

  • 何から手を付けるべきか分かっていない
  • PoCとMVPの境界がぼやけている
  • 社内説明用の論点が足りない
  • 相談だけで一度整理したい

いきなり実装に入る前に、確認済みと不確実を分けた方が早いことがあります。

このまとまりでやること

  • 現状と論点を対話で切り分ける
  • 次に進むかどうかの判断材料を共有する
  • 相談だけで終了しても構わない

終わったあとに残るもの

  • 論点が整理され、次の一歩のイメージが共有されている
  • 調査報告書や実装は含まない(必要なら別途)

はじめの一歩

AI・AXスポット相談

オンライン60分

相談だけで十分ならここで完了です。必要ならPoCやMVPへ進めます。

スポット相談について問い合わせる

試す

約1〜2週間

PoC開発

仮説1つを、技術として成立するか確かめる。

アイデアや試作の仮説を、主要フロー1つに絞って技術検証したいチーム・個人。

こんな状態になっていませんか?

  • 動くかどうかが分からないまま話が進んでいる
  • 検証の成功条件が共有されていない
  • デモはあるが再現手順がない
  • 続けて進むか見直すかの材料が残らない

機能を増やす前に、仮説と主要フローを1つに絞った方が検証が速くなります。

このまとまりでやること

  • 検証計画(成功条件・入力・非目標・許可環境)を固める
  • 最小実装・実行手順・デモを用意する
  • 正常系と代表的な失敗系の記録を残す

終わったあとに残るもの

  • 技術的な成立条件と、本番化に残る課題が見える
  • 続けて進むか、見直すか、いったん止めるかの材料がある

はじめの一歩

PoC開発

約1〜2週間(範囲確定後)

範囲・環境・受付枠を確認したうえで進めます。2方式比較や実ユーザー向け本番公開は標準に含みません。

PoC開発について問い合わせる

届ける

約3〜8週間

MVP開発

主要フロー1つを、限定ユーザーが使える形にする。

検証を超え、合意した限定ユーザーが主要フローを実行できるWeb環境まで進めたい方。

こんな状態になっていませんか?

  • 試作はあるが、誰かが実際に使える場所がない
  • 認証・データ・公開先が決まらず止まっている
  • 計測や引継ぎがなく、次の判断ができない
  • 機能が膨らみ、いつまでも出せない

全部を作るのではなく、主要フロー1つと受入条件を先に固定します。

このまとまりでやること

  • 利用者・主要フロー・機能上限・受入条件を固定する
  • 限定公開環境まで実装し、計測の準備をする
  • 検証手順と運用・復旧・引継ぎの記録を残す

終わったあとに残るもの

  • 合意した利用者が主要フローを実行できる
  • 計測の準備と引継ぎができ、次の意思決定に進める

はじめの一歩

MVP開発

約3〜8週間(範囲確定後)

実ユーザー募集、利用結果分析、保守、追加改修は別合意です。売上や利用成果は保証しません。

MVP開発について問い合わせる

どれが近いか

金額の並びではなく、到達点と得られるものが異なります。

観点スポット相談PoC開発MVP開発
向いているとき論点を整理したい仮説の技術成立を確かめたい限定ユーザーに使わせたい
主な成果対話による論点整理試作・デモ・検証記録・次の判断材料限定公開のWeb・計測準備・引継ぎ
期間の目安オンライン60分約1〜2週間約3〜8週間
はじめ方相談から単体で依頼可範囲を絞って見積→着手受入条件を固定して見積→着手

進め方

支援の進め方

いきなり大きく作りません。ヒアリングと計画で範囲を固め、いまの段階に合わせて進めます。

  1. ヒアリング

    現状と到達したい状態を確認する

  2. 計画

    仮説・範囲・進め方を固める

  3. PoC/MVP

    小さく試す、または限定公開まで進める

  4. 振り返り

    結果を整理し、次の判断につなげる

実績

提供者

約20年のソフトウェア開発経験を持つエンジニア。AIモデル単体ではなく、バックエンド・クラウド・データ・評価・運用まで含めた「実際に使われるAIシステム」の設計・実装を得意とする。

そのほかの支援

既存の業務AIの精度改善や、AIを使った開発基盤づくりも相談できます。前面の支援とは別に、状況に合わせて設計します。

クラウド・API等の実費、ネイティブアプリ、企業固有の閉域網や高度なセキュリティ要件は標準対象外です。必要な場合は個別に判断します。

よくある質問

相談・PoC・MVPは順番に買う必要がありますか?
いいえ。それぞれ単独で依頼できます。順番の購入は必須ではありません。どこから始めるか分からなければ、まず相談で整理できます。
料金はいくらですか?
金額は、機能・環境・データと権限・納期・修正範囲が固まってからお見積りします。初回のお問い合わせでは売り込みません。
AI導入前でも依頼できますか?
可能です。導入前の一般相談や「とりあえず活用してみたい」段階の切り分けも、スポット相談で扱えます。
PoCでどこまでやりますか?
仮説1つ・主要フロー1つの技術検証が標準です。試作、実行手順、デモ、限定検証の記録、続けて進むかの材料までです。2方式比較や実ユーザー向け本番公開は標準に含みません。
MVPでユーザー獲得までお願いできますか?
標準は限定公開・計測準備・検証手順・引継ぎまでです。実ユーザー募集や利用結果分析、保守は別合意です。売上や利用成果は保証しません。
特定のモデルやベンダー前提ですか?
いいえ。課題と制約に合わせて選びます。ベンダー固定の提案はしません。
既存のコードやインフラに手を入れますか?
合意した範囲には実装します。触る範囲は開始前の確認で先に切ります。
業務AIの精度改善や開発基盤づくりも頼めますか?
可能です。本ページの前面の支援とは別に、状況に合わせて個別設計します。お問い合わせ時に現状を書いてください。

CONTACT

どの段階か分からない場合も、いまの状況から整理します。

相談だけで十分か、PoCが先か、MVPまで進むかは案件ごとに違います。順番の購入は必須ではありません。状況に合わせて切り分けます。