Dandelighton

AI活用ならおまかせください

システム開発と開発環境の両方をAIで改善する

業務AIの品質改善と、AIを活かす開発基盤づくり。すでに生成AIを使っているチーム向けに、評価・改善・開発運用の仕組みを設計・実装します。

ふたつの支援

料金プランの違いではなく、課題が違います。すでにAIを使い始めているチーム向けです。

支援内容

すでに生成AIを使い始め、その次の問題が出ているチーム向けです。

業務AIの品質

提案〜着手

業務AI 精度改善・評価基盤構築

測れない改善を、回せる仕組みにする。

すでに業務に生成AIを導入しているが、精度評価・改善方法が属人的になっているチーム。

こんな状態になっていませんか?

  • 精度が頭打ちになっている
  • プロンプト変更で本当に良くなったか分からない
  • モデル変更による品質低下が怖い
  • 担当者の勘で改善している
  • 回帰テストがない
  • 本番失敗を次の改善につなげられていない

プロンプトの問題ではなく、評価の仕組みの問題かもしれません。

最初のまとまりでやること

  • 現状とボトルネックを切り分け、優先順位を共有する
  • 進め方と範囲の提案を固める
  • 着手、または社内への引き継ぎができる状態にする

その先で目指す状態

  • 良くなった/悪くなったを、感覚ではなく共有できる基準で語れる
  • 変更のたびに「怖い」ではなく、確認してから出せる
  • 失敗が次の改善につながり、属人化しにくい

はじめの一歩

AI精度の診断

約1週間

診断のあと、提案を固めて着手します。評価基盤づくり全体は、案件の深さに応じて継続します。

業務AIの精度改善について相談する

開発の進め方

提案〜着手

AI開発基盤・開発体験の改善

人とAIが、同じやり方で開発できる状態にする。

Claude Code などをすでに利用しているが、AIを含む開発の進め方が人依存・リポジトリ依存になっているチーム。

こんな状態になっていませんか?

  • AIコーディングの使い方が人によって違う
  • リポジトリが増えて開発手順が複雑化している
  • AIに毎回コードベースの説明をしている
  • エージェント向けの指示やドキュメントが整理されていない
  • テスト・ビルド・デプロイのやり方が揃っていない
  • AI生成コードでレビュー負荷が増えている
  • 複数リポジトリをまたぐ作業をAIに任せにくい

プロンプトの問題ではなく、開発基盤の問題かもしれません。

最初のまとまりでやること

  • どこが人依存・バラつきかを切り分け、優先順位を共有する
  • 進め方と範囲の提案を固める
  • 着手、または社内への引き継ぎができる状態にする

その先で目指す状態

  • 誰が触っても、同じルールと手順でAI開発が進む
  • 毎回の説明や人ごとのバラつきが減る
  • レビューやCIが、個人の勘に依存しにくくなる

はじめの一歩

AI開発環境の診断

約1週間

診断のあと、提案を固めて着手します。開発基盤の定着までは、案件の深さに応じて継続します。

AI開発基盤について相談する

どちらが近いか

料金表の並びではなく、対象と課題が異なります。

観点業務AIの品質開発の進め方
改善対象業務に組み込んだAIAIを使う開発プロセス
主な利用者業務AI / プロダクトチームソフトウェア開発チーム
目指す変化測れて、改善が回る状態人とAIが同じやり方で進む状態
はじめ方AI精度の診断(約1週間)AI開発環境の診断(約1週間)

進め方

支援の進め方

いきなり「全部つくる」契約にはしません。診断から入り、提案を固めて着手します。

  1. 診る

    現状とボトルネックを特定する

  2. 提案する

    範囲と進め方を固め、着手できる形にする

  3. 進める

    合意した範囲で実装・改善する

  4. 渡す

    チームが継続できる状態へ引き継ぐ

実績

提供者

約20年のソフトウェア開発経験を持つエンジニア。AIモデル単体ではなく、バックエンド・クラウド・データ・評価・運用まで含めた「実際に使われるAIシステム」の設計・実装を得意とする。

そのあと

必要なら、継続改善を技術顧問の形でも支援できます。

精度と開発基盤の両方にまたがる場合は、状況に合わせて個別に設計します。

よくある質問

AI導入前でも依頼できますか?
主に生成AIを使い始め、課題感が出ているチームですが、導入前の一般相談や「とりあえず活用してみたい」という段階の切り分け相談は可能です。
プロンプト改善だけお願いできますか?
プロンプトの調整だけでも相談は可能です。ただ、それだけで終わるとまた同じ問題に戻りやすいので、評価の見方や改善の進め方など、まわりのコンサルティングもあわせておすすめしています。
Claude Code導入だけお願いできますか?
ツール導入講座や設定ファイル納品だけは請けません。リポジトリ・文脈・コマンド・CIまで含めた開発基盤として整えます。
特定のモデルやベンダー前提ですか?
いいえ。課題と制約に合わせて選びます。ベンダー固定の提案はしません。
既存のコードやインフラに手を入れますか?
合意した範囲には実装します。触る範囲は診断・ヒアリングで先に切ります。
どのくらいの期間で終わりますか?
診断は短いまとまりから始めます。その次は、提案を固めて着手(または引き継ぎ)する単位です。評価基盤や開発基盤そのものを一気に完成させる期間ではありません。定着までの長さは案件によります。
着手のあと、継続支援は可能ですか?
可能です。技術顧問として継続改善を支援できます。入口としては前面に出しません。
どちらを選べばよいですか?
業務に入れたAIの精度・評価が課題なら「業務AIの品質」。AIコーディングのバラつきやリポジトリ・CI・文脈が課題なら「開発の進め方」。両方なら状況に合わせて個別設計します。分からなければ共通のお問い合わせから整理します。

CONTACT

どちらの課題か分からない場合も、現在の状況から整理します。

精度の問題か、開発基盤の問題か、まだやらなくてよいかを一緒に切り分けます。両方にまたがる場合も、状況に合わせてお気軽にご相談ください。